Audio-Technica
ATH-M20x
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
38音色と16 cmスピーカーはそのまま、白鍵側面に木材を加えたクラビノーバの中核
販売サイト
メーカー希望小売価格
¥231,000
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 0.5 |
| レッスン機能 | あり | +1.8 |
| アプリ連携 | あり | +1.8 |
| Bluetooth MIDI | あり | +1 |
| 録音 | あり | +0.8 |
| 練習の基本機能(メトロノーム・移調・レイヤー/スプリット) | あり | +0.6 |
| スタンド付属 | あり | +0.5 |
| ダンパーペダル付属 | あり | +0.4 |
| 内蔵曲 | 303 | +1.7 |
| 音色の豊富さ | 38 音色数 | +0.4 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 1.0 |
| ヘッドホン端子数 | 2 | +2.2 |
| ヘッドホン端子タイプ | 6.3mm, 6.3mm | +0.9 |
| ヘッドホン最適化 | あり | +2.2 |
| Bluetooth Audio | あり | +0.8 |
| ライン出力 | あり | +0.4 |
| ヘッドホン接続時のスピーカー消音 | あり | +0.7 |
| 鍵盤アクションの静音性 | GrandTouch-S | +0.3 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 57 kg | -3 |
| 幅 | 1450 mm | -0.5 |
| 電池駆動 | なし | +0 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | GrandTouch-S (grade 8) | +4.8 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +1.5 |
| 同時発音数 | 256 音 | +1.5 |
| 音源モデリング | Yamaha CFX + Bosendorfer Imperial (VRM) | +0.5 |
| 鍵盤表面 | ivory-feel | +0.5 |
Yamaha CLP-836のレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。
CLP-836は、国内のCLP-800シリーズでCLP-835に代わるモデルです。ヤマハの仕様表で違うのは鍵盤の1項目だけで、GrandTouch-S鍵盤の白鍵の側面に木材を使うようになりました。音色、スピーカー、画面、録音、端子はCLP-835と同じです。
CLP-836の変更点はCLP-826と同じで、白鍵の側面に木材を使った点だけです。38音色、スプリット、液晶画面、16トラック録音とオーディオ録音、外部端子、入門機より大きなスピーカーなど、CLP-835をシリーズの中核にしていた要素はすべて引き継がれています。この評価は公表された仕様に基づくもので、発売前のため実機は弾いていません。CLP-826とは鍵盤が同じになったので、選び分けは機能とスピーカーだけで決まります。在庫のCLP-835と迷う場合は、鍵盤の変化に価格差だけの価値があるかどうかが判断の軸になります。
鍵盤はCLP-835、CLP-826と同じGrandTouch-Sで、エスケープメントと象牙調・黒檀調仕上げを備えます。タッチの強さはハード2、ハード1、ミディアム、ソフト1、ソフト2、固定の6つから選べます。新しいのは白鍵の側面に木材を使った点で、お客様の要望に応えた変更だとヤマハは説明しています。オクターブを弾くときの指あたりがより自然になるとのことです。ヤマハはCLP-845の白鍵を「木製」、CLP-836を「木材使用」と書き分けており、両者は別物です。鍵盤の重さは公表されていないため、店頭でCLP-835やCLP-845と弾き比べると判断しやすくなります。
すでに定期的に練習している方や、ピアノの音だけでは物足りない再開組に向きます。音色の重ねや左右の弾き分け、フォルテピアノの音、USBメモリーへの録音、外部スピーカーへの接続を使いたい方には、この機種の機能が生きてきます。家族2人がヘッドホンで練習する家庭にも合います。ピアノの音だけで十分なら、同じ鍵盤のCLP-826が候補になります。
音はCLP-835と同じで、Yamaha CFXとBösendorfer Imperialの音、VRM、Grand Expression Modelingを備え、音色は38種類です。どちらのピアノの音にもヘッドホン用のバイノーラルサンプリングがあります。エフェクトはリバーブ7種、コーラス3種、ブリリアンス7種とユーザー設定、インサーションエフェクト12種です。スピーカーはディフューザー付きの16 cm×2、アンプは30 W×2で、広い部屋ではAUX OUTから外部アンプにつなぐこともできます。
ヤマハは2026年9月10日にCLP-836を発表し、国内発売は2026年10月22日、価格はオープン価格です。本体は幅1,450 mm、奥行460 mm、高さ927 mm、重さ57 kgで、黒色鏡面艶出し仕上げは1,455×460×930 mm、60 kgです。鏡面艶出し仕上げはCLP-835にもあったもので、新しい色ではありません。ヤマハ国内サイトのCLP-800シリーズの一覧からはCLP-835が外れており、在庫品と比べる場合に公表されている違いは白鍵側面の木材だけです。海外での発売や価格は、2026年9月時点で発表されていません。
この機種の動画は準備中です
メーカー公式チャンネルおよび信頼できるレビュアーの動画のうち、機種に適したものが見つかり次第こちらに表示します。
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | GrandTouch-S |
| 同時に出せる音の数 | 256 音 |
| 音色数 | 38 |
| 重量 | 57 kg |
| スピーカー | 60W (×2) |
| Bluetooth | Audio + MIDI |
| 鍵盤の表面仕上げ | Ivory Feel |
| 音源方式 | Yamaha CFX + Bosendorfer Imperial (VRM) |
| ヘッドホン端子の数 | 2 |
| ヘッドホン端子の種類 | 6.3mm, 6.3mm |
| ヘッドホン音質補正 | あり |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | あり |
| レッスン機能 | あり |
| スマートフォン・アプリ連携 | あり |
| 録音機能 | あり |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | 303 |
| 電池駆動 | なし |
| 折りたたみ | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1450×460×927 mm |
| スタンド付属 | あり |
| ペダル付属 | あり |
スペック用語の意味は用語集で解説しています。 用語集 →
置ける場所の広さを入力すると、この機種の設置サイズと比べて収まるか確認できます。
上に置ける広さを入力すると、収まるか判定します。
メーカー希望小売価格
¥231,000
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。
HP-704は夜間練習のスコアが上回ります。CLP-836の方が¥55,000安いです。静かな練習環境を重視するならHP-704が候補になります。
Roland HP-704 →CLP-836は初心者向きのスコアが上回ります。AP-550の方が¥33,000安いです。初心者向きの機能を重視するならCLP-836が候補になります。
Casio AP-550 →この機種とよく比べられるモデルを、スペックごとに並べた比較ページです。
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この機種のヘッドホン端子は標準(6.3mm)×2です。スマホ用イヤホンなどミニ(3.5mm)プラグのものは、変換プラグを付ければ使えます。 メーカー・機種別の端子一覧
Audio-Technica
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
このページは、2017年からピアノ学習サイト「ピアノ塾」を運営してきた運営者が、メーカー公開仕様をもとに作成しています。楽器店や特定メーカーの立場ではなく、全機種を同じ基準で比較しています。 運営者について
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同カテゴリ・近い価格帯の他メーカー機種を、スペック由来のスコア距離が近い順に並べています。
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