1st Note

Dexibell

Dexibell VIVO S1 レビュー

超軽量7kgのステージ用プロフェッショナルサウンドマシン

68 鍵盤数 7 kg Non-weighted 上級者
ランキングTOP10入り 持ち運びやすさ #5
よく比較される機種 Korg SV-2 88 Roland RD-88 EX
Dexibell VIVO S1
画像出典: Amazon.co.jp(Amazonアソシエイト・プログラム経由)

スコア

1.7 5.6 7.5 2.8 4.1 初心者向け 夜間練習向け 持ち運びやすさ タッチの本格度 コスパ

初心者向け

1.7

夜間練習向け

5.6

持ち運びやすさ

7.5

タッチの本格度

2.8

コスパ

4.1

販売サイト

メーカー希望小売価格

¥220,000

現在の最安値の目安

¥176,000

MSRP比 ▼20%

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販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。

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スコア算出の根拠

初心者向け

1.7
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 0.5
レッスン機能 なし +0
アプリ連携 なし +0
Bluetooth MIDI なし +0
録音 なし +0
練習の基本機能(メトロノーム・移調・レイヤー/スプリット) あり +0.6
スタンド付属 なし +0
ダンパーペダル付属 なし +0
内蔵曲 0 +0
音色の豊富さ 100 音色数 +0.6

夜間練習向け

5.6
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 1.0
ヘッドホン端子数 1 +1.3
ヘッドホン端子タイプ 6.3mm +0.9
ヘッドホン最適化 なし +0
Bluetooth Audio なし +0
ライン出力 あり +0.4
ヘッドホン接続時のスピーカー消音 あり +0.7
鍵盤アクションの静音性 Non-weighted +1.3

持ち運びやすさ

7.5
評価項目 この機種の仕様 加点
基準点 5.0
重量 7 kg +2
1020 mm +0
電池駆動 なし +0
折りたたみ なし +0
鍵盤数 68 鍵盤数 +0.5

タッチの本格度

2.8
評価項目 この機種の仕様 加点
鍵盤アクション品質 Non-weighted (grade 1) +0.6
鍵盤数 68 鍵盤数 +0.2
同時発音数 320 音 +1.5
音源モデリング T2L +0.5
鍵盤表面 標準 +0

この数字はどう計算しているか — 評価方法を読む

Dexibell VIVO S1 レビュー総評

Dexibell VIVO S1のレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。

Dexibell VIVO S1は、T2L音源と100以上の音色をわずか7kgに詰め込んだ、ライブパフォーマーのための68鍵ステージキーボードです。スピーカーは非搭載。

メリット

  • DexibellのT2L音源 — 無限長サンプリングによる突出した自然さ
  • 100種以上のプレミアム音色 — ピアノ、オルガン、エレピ、ストリングスなど多彩
  • わずか7kg — プロ仕様のステージキーボードとして驚異的な軽さ
  • 同時に出せる音の数320音 — どんな複雑な演奏でも音が途切れない
  • コンパクトな68鍵 — 狭いステージや車への積み込みも楽々
  • ライン出力搭載 — PA接続で即ステージ対応

デメリット

  • スピーカー非搭載 — 外部アンプまたはヘッドホンが必須
  • ノンウェイテッド鍵盤 — ピアノのタッチではなく、クラシック練習には不向き
  • 68鍵のみ — フル88鍵が必要な曲には対応できない
  • 録音機能なし
  • Bluetooth非搭載

Dexibell VIVO S1は、ステージで上質な音を出すための専門機です。7kgの軽さ、100以上の音色、T2L音源というスペックは充実しています。ただしピアノの練習用ではありません。ノンウェイテッド鍵盤とスピーカー非搭載は、ステージ専用と割り切った設計。ライブで上質なサウンドが必要で、アンプをすでに持っている方には他にあまり例のない存在です。自宅でのピアノ練習が目的なら、他の機種をお選びください。

Dexibell VIVO S1 の評価ポイント

Dexibell VIVO S1 の鍵盤・タッチ

VIVO S1はノンウェイテッド(重みなし)のシンセアクション鍵盤です。これはステージキーボードとしての設計上の選択であり、オルガンのフレーズやエレピのバッキング、シンセリードなど、スピードが求められる演奏に向いた仕様です。ピアノらしい弾き心地を求める方には向きませんが、パフォーマーにとっては素早い反応が大きな武器です。

Dexibell VIVO S1 が向いている人

ライブやバンド活動をしている方、教会での演奏をする方など、ステージで上質な音を求めるパフォーマーに。PA システムや外部アンプをすでに持っている方が前提です。オルガンやエレピの音色がピアノと同じくらい重要な方、自宅には88鍵の別機種があり、ステージ用にコンパクトなセカンド機が欲しい方に向いています。

デモ動画

この機種の動画は準備中です

メーカー公式チャンネルおよび信頼できるレビュアーの動画のうち、機種に適したものが見つかり次第こちらに表示します。

スペック

鍵盤数 68
鍵盤アクション Non-weighted
同時に出せる音の数 320 音
音色数 100
重量 7 kg
スピーカー
Bluetooth なし

スペック用語の意味は用語集で解説しています。 用語集 →

置き場所に収まりますか?

置ける場所の広さを入力すると、この機種の設置サイズと比べて収まるか確認できます。

上に置ける広さを入力すると、収まるか判定します。

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スタンド

スタンド別売

スタンドが付属しない場合は、別途X型スタンドや据え置き型の専用スタンドが必要です。

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椅子

高さが調整できるピアノ専用の椅子は、正しい姿勢を保ち、長時間の練習でも疲れにくくなります。

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販売サイト

メーカー希望小売価格

¥220,000

現在の最安値の目安

¥176,000

MSRP比 ▼20%

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販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。

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他モデルとの比較

VIVO S1 vs SV-2 88

VIVO S1は夜間練習・持ち運びのスコアが上回ります。一方、SV-2 88は初心者向き・タッチのリアルさのスコアが上回ります。VIVO S1の方が¥22,000安いです。静かな練習環境を重視するならVIVO S1が候補になります。

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ネット上の評価まとめ

価格.com・Amazonレビュー・YouTube レビュー動画・楽器店スタッフのコメントなど、複数のソースで見られた意見を取捨選択してまとめています。星評価の単純集計ではなく、実際に弾いた人のコメントから繰り返し挙がっていた点を中心に整理しました。

Dexibell VIVO S1 は、T2L 音源と68鍵を軽量なアルミ筐体に収めたステージキーボードです。海外の販売店レビューやオーナーの声を横断すると、「イタリアらしい作りの良さ」「軽くて運びやすい」「多彩で質の高い音色」を評価する声が中心です。専門誌の本格レビューは少なめで、評価は販売店やオーナー投稿が中心になります。

高く評価されている点

  • イタリアらしい作りの良さ

    アルミを使った軽量な筐体について、「とてもよくできていて、イタリア製らしい質感」という声が販売店レビューで目立ちます。見た目と作りの満足度が高い、という評価が中心です。

  • 軽くて運びやすい

    持ち運びを重視する演奏者から、「とにかく軽く、移動が楽」という声が繰り返し挙がります。狭いステージや車での移動にも向く、という評価が見られます。

  • 多彩で質の高い音色

    T2L 音源による音色について、「数は多くないが質が高い」という評価が中心です。ピアノに加え、ドローバーオルガン系やロータリースピーカーの再現も良い、という声があり、Web から追加音色を取り込める点も歓迎されています。

気をつけたい点・批判的な意見

  • ノンウェイテッド鍵盤でピアノ練習には不向き

    68鍵は軽いタッチのノンウェイテッド鍵盤で、オルガンやシンセには向く一方、アコースティックピアノの重みを求める練習用途には向かない、という整理が定番です。

  • 鍵盤数と用途が限られる

    68鍵のため、フル88鍵を要する曲には対応できません。あくまでステージ向けの割り切った設計、という指摘が見られます。

  • 知名度と取扱店の少なさ

    大手ブランドと比べて知名度が低く、試弾できる店やサポートを見つけにくい、という不安の声があります。

ソース別の傾向

  • 販売店のレビュー記事・動画

    Sweetwater や Gear4Music など販売店系では、軽量なアルミ筐体と音色の質を評価する声が中心で、ステージ向けの実用性を強調する論調が目立ちます。

  • オーナーの長期使用レビュー

    オーナーの投稿では、「この音を聴いて手持ちの Nord を手放した」といった強い満足の声がある一方、用途がステージに寄った機種である点も語られます。

まとめ

総合すると、VIVO S1 は「軽くて音の良いステージ用のサブ機」を探す演奏者から、海外レビューで好意的に受け止められている一台です。軽量なアルミ筐体と質の高い音色が中心的な評価点と言えます。ただしノンウェイテッド鍵盤のため、自宅でのピアノ練習が主目的なら別の機種が現実的です。なお、Dexibell は日本での取扱店が限られるうえ、専門誌の本格レビューも少ないため、購入前に試弾できるお店やアフターサポートを確認しておくと安心です。

星評価の数値集計は行っていません。下記は複数のレビューを読み比べて、繰り返し挙がっていた論点をまとめたものです。

実勢価格の推移

国内の主要ネットショップで定期取得した、実際の販売価格(在庫があるものの最安値の目安)です。メーカー希望小売価格とは別に、いま手に入る価格の動きを確認できます。

現在の最安値の目安

¥176,000

MSRP比 ▼20%

最終取得: 2026年7月19日

この価格の販売店を見る

¥176,000 2026年6月9日: ¥176,000 · yahoo_jan 2026年7月2日: ¥176,000 · yahoo_jan 2026年7月3日: ¥176,000 · yahoo_jan 2026年7月19日: ¥176,000 · yahoo_jan 6/97/27/37/19

出典: Yahoo!ショッピング・楽天市場の掲載価格。JANコードで特定できた機種は正確一致、それ以外はキーワード一致で取得しています。バンドル品や中古を含む場合があり、目安としてご覧ください。

販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。

このページの根拠と透明性

このページは、2017年からピアノ学習サイト「ピアノ塾」を運営してきた運営者が、メーカー公開仕様をもとに作成しています。楽器店や特定メーカーの立場ではなく、全機種を同じ基準で比較しています。 運営者について

最終確認日
参照したデータ
メーカー公式

5軸スコアの計算式(評価方法)

ユーザーレビューや星評価は集計していません(理由は評価方法ページに記載)。

記載内容に誤りや疑問があれば、ご指摘ください。確認のうえ修正します。

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