Kawai
MP7SE
¥198,000
演奏家のための実戦派ステージピアノ — 256音色、本格ハンマーアクション
カワイ上位グレードの鍵盤を搭載した純粋なMIDIコントローラー

販売サイト
メーカー希望小売価格
¥165,000
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
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| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 0.5 |
| レッスン機能 | なし | +0 |
| アプリ連携 | なし | +0 |
| Bluetooth MIDI | なし | +0 |
| 録音 | なし | +0 |
| 練習の基本機能(メトロノーム・移調・レイヤー/スプリット) | なし | +0 |
| スタンド付属 | なし | +0 |
| ダンパーペダル付属 | なし | +0 |
| 内蔵曲 | 0 | +0 |
| 音色の豊富さ | 0 音色数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 1.0 |
| ヘッドホン端子数 | 0 | +0 |
| ヘッドホン端子タイプ | なし | +0 |
| ヘッドホン最適化 | なし | +0 |
| Bluetooth Audio | なし | +0 |
| ライン出力 | なし | +0 |
| ヘッドホン接続時のスピーカー消音 | なし | +0 |
| 鍵盤アクションの静音性 | Responsive Hammer III (RH3) | +0.4 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 27.8 kg | -1.5 |
| 幅 | 1358 mm | -0.5 |
| 電池駆動 | なし | +0 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | Responsive Hammer III (RH3) (grade 7) | +4.2 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +1.5 |
| 同時発音数 | 0 音 | +0 |
| 音源モデリング | なし | +0 |
| 鍵盤表面 | ivory-feel | +0.5 |
Kawai VPC1のレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。
VPC1は音を出さないピアノ。パソコンのバーチャルピアノ音源と組み合わせて使う専用のMIDIコントローラーで、Responsive Hammer III鍵盤による本物のタッチを実現します。
VPC1は「ピアノタッチのMIDIコントローラー」というジャンルで上位に位置する製品です。ただし、パソコンとバーチャルピアノ音源がなければ一切音が出ないため、ソフトウェア音源を中心とした制作・演奏環境がある方専用と言えます。Responsive Hammer III鍵盤の弾き心地は本格的で、主要音源ライブラリ向けの専用ベロシティカーブにもカワイのこだわりが感じられます。重さと単体では使えない点が弱点ですが、対象となる方にとっては代わりが見つかりにくい選択肢です。
VPC1に搭載されたResponsive Hammer III鍵盤は、カワイの高級デジタルピアノと同じ機構です。低音から高音まで自然に重さが変化し、グランドピアノのレットオフ感も再現されています。さらにPianoteqやIvoryといった有名バーチャルピアノ音源に合わせた専用のベロシティカーブが用意されており、ソフトウェアが想定する強弱表現をそのまま指先で再現できます。
高品質なバーチャルピアノ音源をお持ちで、それに見合う本格的な鍵盤タッチが欲しい方のための製品です。一般的なMIDIキーボードのプラスチック鍵盤では満足できない、パソコンベースでピアノ演奏や音楽制作をする上級者に。バーチャル音源を使わない方には、この製品は向いていません。
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | Responsive Hammer III (RH3) |
| 同時に出せる音の数 | 0 音 |
| 音色数 | 0 |
| 重量 | 27.8 kg |
| スピーカー | — |
| Bluetooth | なし |
| 鍵盤の表面仕上げ | Ivory Feel |
| 音源方式 | — |
| ヘッドホン端子の数 | 0 |
| ヘッドホン端子の種類 | — |
| ヘッドホン音質補正 | なし |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | なし |
| レッスン機能 | なし |
| スマートフォン・アプリ連携 | なし |
| 録音機能 | なし |
| メトロノーム | なし |
| 移調(トランスポーズ) | なし |
| 音の重ね合わせ・分割 | なし |
| 内蔵曲数 | 0 |
| 電池駆動 | なし |
| 折りたたみ | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1358×364×198 mm |
| スタンド付属 | なし |
| ペダル付属 | なし |
スペック用語の意味は用語集で解説しています。 用語集 →
置ける場所の広さを入力すると、この機種の設置サイズと比べて収まるか確認できます。
上に置ける広さを入力すると、収まるか判定します。
練習には、周囲への音漏れが少なく低音がしっかり聞こえる密閉型ヘッドホンが適しています。
メーカー希望小売価格
¥165,000
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
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Korg SV-2 88 →VPC1はタッチのリアルさのスコアが上回ります。一方、JUNO-DS88は初心者向き・夜間練習・持ち運び・コスパのスコアが上回ります。JUNO-DS88の方が¥55,000安いです。リアルなタッチを重視するならVPC1が候補になります。
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カワイ VPC1 は、内蔵音源を持たず、パソコンのバーチャルピアノ音源と組み合わせて使う専用の MIDI コントローラーです。Responsive Hammer III の木製鍵盤を搭載します。海外の専門レビューや所有者の声では、「単体の MIDI コントローラーとしては最上位クラスのタッチ」と鍵盤を高く評価する声が中心で、一方で単体では音が出ない点や、鍵盤の重さ・標準ベロシティ設定の追い込みを指摘する声も見られます。
MIDI コントローラーとして上位クラスの鍵盤タッチ
カワイの上位デジタルピアノと同じ木製鍵盤と象牙調表面を備え、レットオフ感のある弾き心地が評価されています。一般的なシンセ鍵盤のコントローラーとは別格という声が多く見られます。
主要バーチャルピアノ音源向けの専用タッチカーブ
Synthogy Ivory や Modartt Pianoteq など主要なソフト音源向けに調整された専用ベロシティカーブを搭載し、ソフトが想定する強弱表現を指先で再現しやすいという評価です。専用エディターで細かな調整もできます。
長く使える堅牢さと作りの良さ
上質な筐体と作りの良さを評価する声があり、「7年使っても新品同様に動く」という長期所有者の報告も見られます。
単体では一切音が出ない
内蔵音源がないため、パソコンとバーチャルピアノ音源、または外部音源がないと音を出せません。スピーカーもヘッドホン端子もなく、外部のオーディオ環境が前提になります。
鍵盤は重めで、長時間で疲れるという声
本格的な木製鍵盤ゆえに重めで、長時間弾くと疲れやすいと感じる人もいます。黒鍵手前で白鍵が重く感じ、弱音の均一さを出しにくいという指摘もあります。
標準のベロシティ設定は追い込みが必要
Pianoteq などでは標準設定のままだと全域で最適ではなく、ソフト側のカーブ調整で追い込む人が多いという声があります。専用エディターは Windows 向けという制約も挙がっています。
コントローラーとしては重い本体
本体は約27.8kgあり、持ち運び主体のコントローラーとしてはかなり重いという指摘があります。ペダルも別売りです。
海外の専門レビューサイト(MusicRadar 等)
MusicRadar などの専門サイトでは、世界トップクラスの鍵盤を比較的手頃な価格で得られる点を評価し、純粋な MIDI コントローラーの定番という位置づけで紹介されています。
ソフト音源ユーザーのフォーラム(Pianoteq 等)
Modartt(Pianoteq)のユーザーフォーラムなどでは、専用タッチカーブの完成度と、自分の好みに合わせたベロシティ調整の工夫が活発に議論されています。
販売店のレビュー(Sweetwater 等)
販売店のレビューでは、ソフト音源中心の制作・演奏環境において、タッチ重視のユーザーから高い満足度の声が見られます。
まとめ
総合すると、VPC1 は「ピアノタッチの MIDI コントローラー」というジャンルで上位に位置する製品です。木製鍵盤の弾き心地と主要ソフト音源向けの専用タッチカーブが中心的な評価点で、長く使える堅牢さも支持されています。一方で、単体では音が出ないこと、鍵盤がやや重いこと、標準のベロシティ設定は調整が前提になる点は理解しておきたいところです。高品質なバーチャルピアノ音源を中心に演奏・制作する上級者にとっては、代わりが見つかりにくい選択肢と言えます。
星評価の数値集計は行っていません。下記は複数のレビューを読み比べて、繰り返し挙がっていた論点をまとめたものです。
国内の主要ネットショップで定期取得した、実際の販売価格(在庫があるものの最安値の目安)です。メーカー希望小売価格とは別に、いま手に入る価格の動きを確認できます。
出典: Yahoo!ショッピング・楽天市場の掲載価格。JANコードで特定できた機種は正確一致、それ以外はキーワード一致で取得しています。バンドル品や中古を含む場合があり、目安としてご覧ください。
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
このページは、2017年からピアノ学習サイト「ピアノ塾」を運営してきた運営者が、メーカー公開仕様をもとに作成しています。楽器店や特定メーカーの立場ではなく、全機種を同じ基準で比較しています。 運営者について
ユーザーレビューや星評価は集計していません(理由は評価方法ページに記載)。
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