Audio-Technica
ATH-M20x
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
奥行309 mmのままGrandTouch-Eに。薄型アリウスがBluetooth対応になった世代
販売サイト
メーカー希望小売価格
¥134,200
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
「で検索」のないボタンは商品ページへ、「で検索」のあるボタンは各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 0.5 |
| レッスン機能 | あり | +1.8 |
| アプリ連携 | あり | +1.8 |
| Bluetooth MIDI | あり | +1 |
| 録音 | あり | +0.8 |
| 練習の基本機能(メトロノーム・移調・レイヤー/スプリット) | あり | +0.6 |
| スタンド付属 | あり | +0.5 |
| ダンパーペダル付属 | あり | +0.4 |
| 内蔵曲 | 303 | +1.7 |
| 音色の豊富さ | 10 音色数 | +0.2 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 1.0 |
| ヘッドホン端子数 | 2 | +2.2 |
| ヘッドホン端子タイプ | 6.3mm, 6.3mm | +0.9 |
| ヘッドホン最適化 | あり | +2.2 |
| Bluetooth Audio | あり | +0.8 |
| ライン出力 | なし | +0 |
| ヘッドホン接続時のスピーカー消音 | あり | +0.7 |
| 鍵盤アクションの静音性 | GrandTouch-E | +0.4 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 40 kg | -1.5 |
| 幅 | 1353 mm | -0.5 |
| 電池駆動 | なし | +0 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | GrandTouch-E (grade 7) | +4.2 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +1.5 |
| 同時発音数 | 192 音 | +1.2 |
| 音源モデリング | Yamaha CFX (VRM Lite) | +0.5 |
| 鍵盤表面 | simulated-ebony-ivory | +0.5 |
Yamaha YDP-S56のレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。
YDP-S56は、YDP-S55と同じ奥行309 mm・40 kg・Yamaha CFXの音・アンプ出力を持つ薄型の据置型です。鍵盤はエスケープメント付きのGrandTouch-Eになり、Bluetoothオーディオ/MIDIとスピーカーのディフューザーグリルが加わりました。
YDP-S56は、YDP-166と同じ3つの変更を薄型のキャビネットに入れた機種です。GrandTouch-E鍵盤、Bluetoothオーディオ/MIDI、ディフューザー付きスピーカーの3点で、寸法、重さ、CFXの音、同時に出せる音の数、音色数、アンプ出力はYDP-S55と同じです。奥行に制約があっても鍵盤は妥協したくない場合に、まず候補に入る一台と言えます。薄型の代わりに受け入れる点は演奏面ではなく、椅子が付かないこと、譜面止めがないこと、転倒防止金具で奥行が増えることです。
YDP-S56の鍵盤は、今回のアリウスに合わせてヤマハが開発したGrandTouch-Eで、YDP-166と共通です。仕様には象牙調・黒檀調仕上げとエスケープメントが明記されています。エスケープメントは、グランドピアノをごく弱く弾いたときに、鍵盤の底の手前で感じる小さな手応えを再現する仕組みです。前のYDP-S55はGH3鍵盤で、仕上げは同じですが、エスケープメントの記載はありませんでした。鍵盤の重さやセンサー数は公表されていません。YDP-166と鍵盤が同じなので、2機種の選び分けはタッチではなく、奥行と付属品で決まります。
マンションや小さめの部屋で、スタンドに載せたポータブルではなく、3本ペダルを備えたピアノらしい一台を置きたい方に向きます。薄型を選んでも鍵盤の質は落としたくない、という条件にも合います。これからレッスンを始める方、大人の再開組、ヘッドホン中心でアプリも使う方に合う構成です。奥行422 mmを置ける部屋なら、同じ鍵盤で椅子やヘッドホンが付く国内版のYDP-166も比べてみると良いでしょう。
Bluetoothは購入前に確認しておくと確実です。ヤマハ米国サイトの仕様では、Bluetoothオーディオ/MIDIに「地域により異なる」との注記があり、国や地域によっては搭載されない場合があります。国内サイトの仕様では、オーディオ(受信)とMIDI(送受信)が注記なしで記載されています。設置寸法は幅1,353 mm、高さ792 mm、奥行309 mmです。鍵盤蓋を開けると奥行317 mm・高さ976 mm、転倒防止金具を付けると奥行382 mmになります。椅子は別に用意する必要があります。ヤマハの国内サイトではYDP-S55が生産完了品になっており、在庫品と比べる場合の違いは鍵盤、Bluetooth、スピーカーの3点で、寸法と重さは同じです。
この機種の動画は準備中です
メーカー公式チャンネルおよび信頼できるレビュアーの動画のうち、機種に適したものが見つかり次第こちらに表示します。
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | GrandTouch-E |
| 同時に出せる音の数 | 192 音 |
| 音色数 | 10 |
| 重量 | 40 kg |
| スピーカー | 40W (×2) |
| Bluetooth | Audio + MIDI |
| 鍵盤の表面仕上げ | Simulated Ebony Ivory |
| 音源方式 | Yamaha CFX (VRM Lite) |
| ヘッドホン端子の数 | 2 |
| ヘッドホン端子の種類 | 6.3mm, 6.3mm |
| ヘッドホン音質補正 | あり |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | なし |
| レッスン機能 | あり |
| スマートフォン・アプリ連携 | あり |
| 録音機能 | あり |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | 303 |
| 電池駆動 | なし |
| 折りたたみ | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1353×309×792 mm |
| スタンド付属 | あり |
| ペダル付属 | あり |
スペック用語の意味は用語集で解説しています。 用語集 →
置ける場所の広さを入力すると、この機種の設置サイズと比べて収まるか確認できます。
上に置ける広さを入力すると、収まるか判定します。
メーカー希望小売価格
¥134,200
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
「で検索」のないボタンは商品ページへ、「で検索」のあるボタンは各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。
F-701は夜間練習のスコアが上回ります。F-701の方が¥13,200安いです。静かな練習環境を重視するならF-701が候補になります。
Roland F-701 →YDP-S56は持ち運びのスコアが上回ります。YDP-S56の方が¥8,800安いです。持ち運びやすさを重視するならYDP-S56が候補になります。
Yamaha YDP-166 →YDP-S56はタッチのリアルさのスコアが上回ります。CX102の方が¥55,000安いです。リアルなタッチを重視するならYDP-S56が候補になります。
Kawai CX102 →この機種とよく比べられるモデルを、スペックごとに並べた比較ページです。
この記事は、2026年9月時点の1st-note掲載データをもとに、子どもの頃や学生時代に数年以上ピアノを習っていて、10〜25年ほどのブランクを経て再開したい30〜40代へ向けて書いています。同じ再開でも、時間に余裕のある50〜70代とは事情が違います。仕事や育児と両立しながらの再開は、「夜しか弾けない」「置き場所がない」「いずれ子どもと共用するかもしれない」という三つの制約とセットになりがちです。時間に余裕があり据置型を検討しやすい方は、[50〜70代の再開向けガイド](/ja/guides/digital-piano-for-returning-senior-players/)のほうが近いかもしれません。ここでは、忙しい現役世代の生活に無理なく収まる一台を、レビュアーの立場で淡々と比べていきます。
続きを読む →電子ピアノで後悔する理由の多くは、「安い機種を買ったから」ではなく、「自分の練習環境と合っていなかったから」です。私は、電子ピアノはすでにかなり成熟した楽器だと思っています。88鍵で、重みのある鍵盤があり、ヘッドホンで練習できるなら、ピアノを始めるための機能は十分にあります。だからこそ、最新機能の多さよりも、毎日置けるか、静かに続けられるか、鍵盤に納得できるかを先に見るべきです。
続きを読む →最初の1台選びは難しく感じるものです。良い入門機は、弾いていて楽しい音と感触があり、毎日の練習を「大変なもの」ではなく「自然なもの」にしてくれます。このガイドでは、初めてのピアノで本当に重要なこと、気にしなくて良いこと、初心者に推奨できる機種を分かりやすくまとめます。昔ピアノを習っていて再開する方は、初心者とは選び方の基準が変わります。[再開組向けガイド](/ja/guides/digital-piano-for-returning-senior-players/)もあわせてご覧ください。
続きを読む →30万円以下の価格帯になると、電子ピアノは本格的な楽器としての満足感を提供してくれます。入門機のプラスチック感から卒業し、こだわりの鍵盤アクション、表現力のある音源、中級者が長く使える作りが手に入ります。このガイドでは、この価格帯で何が変わるのか、選ぶ時に何を優先すべきか、本当に価値のあるおすすめ機種を解説します。
続きを読む →端子規格と「電子ピアノ練習に向く」判定の両方を満たす機種です。
この機種のヘッドホン端子は標準(6.3mm)×2です。スマホ用イヤホンなどミニ(3.5mm)プラグのものは、変換プラグを付ければ使えます。 メーカー・機種別の端子一覧
Audio-Technica
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
このページは、2017年からピアノ学習サイト「ピアノ塾」を運営してきた運営者が、メーカー公開仕様をもとに作成しています。楽器店や特定メーカーの立場ではなく、全機種を同じ基準で比較しています。 運営者について
ユーザーレビューや星評価は集計していません(理由は評価方法ページに記載)。
記載内容に誤りや疑問があれば、ご指摘ください。確認のうえ修正します。
修正・指摘を送るメーカーが公式にこの機種の次世代機・前モデルとして位置付けた機種です。
同ブランド・同カテゴリの中で、価格が最も近い機種を並べています。