Audio-Technica
ATH-M20x
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
ピアノではなく、演奏家が幅広く使うステージキーボード

販売サイト
メーカー希望小売価格
¥379,500
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
「で検索」のないボタンは商品ページへ、「で検索」のあるボタンは各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 0.5 |
| レッスン機能 | なし | +0 |
| アプリ連携 | なし | +0 |
| Bluetooth MIDI | なし | +0 |
| 録音 | なし | +0 |
| 練習の基本機能(メトロノーム・移調・レイヤー/スプリット) | あり | +0.6 |
| スタンド付属 | なし | +0 |
| ダンパーペダル付属 | あり | +0.4 |
| 内蔵曲 | — | +0 |
| 音色の豊富さ | — | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 1.0 |
| ヘッドホン端子数 | 1 | +1.3 |
| ヘッドホン端子タイプ | 6.3mm | +0.9 |
| ヘッドホン最適化 | なし | +0 |
| Bluetooth Audio | なし | +0 |
| ライン出力 | あり | +0.4 |
| ヘッドホン接続時のスピーカー消音 | あり | +0.7 |
| 鍵盤アクションの静音性 | Semi-weighted | +1.2 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 9 kg | +1 |
| 幅 | 1070 mm | +0 |
| 電池駆動 | なし | +0 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 73 鍵盤数 | +0.5 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | Semi-weighted (grade 2) | +1.2 |
| 鍵盤数 | 73 鍵盤数 | +0.2 |
| 同時発音数 | 120 音 | +0.4 |
| 音源モデリング | なし | +0 |
| 鍵盤表面 | 標準 | +0 |
Nord Electro 6D 73のレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。
オルガンのドローバー、エレクトリックピアノ、アコースティックピアノを1台に集約した、ライブ演奏のためのキーボード。ピアノの練習用には向いていません。
Electro 6D 73は、ライブ演奏家にとっては頼りになる一台です。物理ドローバーで操るオルガンの音色、しなやかなエレピの響き、9kgという軽さは現場で扱いやすい強みになります。ただしこの価格帯でセミウェイテッド鍵盤・スピーカーなしですから、これからピアノを習いたい方には向きません。「ステージで複数の鍵盤楽器を1台にまとめたい」方には頼れる選択肢です。自宅でゆっくりクラシックを弾きたい方は、別のモデルを検討した方がよいでしょう。
73鍵のセミウェイテッド鍵盤は、意図的に軽いタッチに設計されています。オルガンの速い連打やエレピの軽快な演奏に合わせてあり、アコースティックピアノの重厚なタッチとは異なります。オルガン演奏には十分な手応え。エレピにも合います。ただしクラシックピアノの練習には不十分です。本格的なピアノタッチが必要なら、Nord Piano 5 88をお選びください。
ライブでオルガン、エレピ、ピアノを1台でこなす演奏家のためのキーボードです。曲の途中でハモンドオルガンからウーリッツァー、グランドピアノに切り替えたい方。毎週のようにライブハウスに機材を運ぶ方。自宅でピアノを練習したい初心者の方には、まったく向いていません。
| 鍵盤数 | 73 |
| 鍵盤アクション | Semi-weighted |
| 同時に出せる音の数 | 120 音 |
| 音色数 | — |
| 重量 | 9 kg |
| スピーカー | — |
| Bluetooth | なし |
| 鍵盤の表面仕上げ | — |
| 音源方式 | — |
| ヘッドホン端子の数 | 1 |
| ヘッドホン端子の種類 | 6.3mm |
| ヘッドホン音質補正 | なし |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | あり |
| レッスン機能 | なし |
| スマートフォン・アプリ連携 | なし |
| 録音機能 | なし |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | — |
| 電池駆動 | なし |
| 折りたたみ | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1070×295×105 mm |
| スタンド付属 | なし |
| ペダル付属 | あり |
スペック用語の意味は用語集で解説しています。 用語集 →
置ける場所の広さを入力すると、この機種の設置サイズと比べて収まるか確認できます。
上に置ける広さを入力すると、収まるか判定します。
メーカー希望小売価格
¥379,500
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
「で検索」のないボタンは商品ページへ、「で検索」のあるボタンは各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。
Electro 6D 73は持ち運びのスコアが上回ります。一方、V-STAGE 76はタッチのリアルさのスコアが上回ります。Electro 6D 73の方が¥60,500安いです。持ち運びやすさを重視するならElectro 6D 73が候補になります。
Roland V-STAGE 76 →Electro 6D 73は夜間練習・持ち運びのスコアが上回ります。一方、SV-2 88は初心者向き・タッチのリアルさ・コスパのスコアが上回ります。SV-2 88の方が¥104,500安いです。静かな練習環境を重視するならElectro 6D 73が候補になります。
Korg SV-2 88 →Electro 6D 73は夜間練習・持ち運びのスコアが上回ります。一方、MP7SEは初心者向き・タッチのリアルさ・コスパのスコアが上回ります。MP7SEの方が¥181,500安いです。静かな練習環境を重視するならElectro 6D 73が候補になります。
Kawai MP7SE →ステージピアノは、家で弾く電子ピアノとは役割が違います。ケースに入れて会場に運び、つないだ瞬間からプロの音を出さなければいけません。そのため、持ち運びやすさ、壊れにくさ、演奏中に手が届く操作パネルの使いやすさが優先されます。このガイドでは、実際にステージに立つ方が大切にすべき点と、長く使える推奨モデルを整理します。
続きを読む →電子ピアノ選びは複雑に感じがちです。何百もの機種、わかりにくいスペック、マーケティング用語——何が本当に大事なのか判断しづらいもの。このガイドでは、わかりやすい言葉で必要な知識をすべて解説します。昔ピアノを習っていて再開する方は、初心者とは選び方の基準が変わります。[再開組向けガイド](/ja/guides/digital-piano-for-returning-senior-players/)もあわせてご覧ください。
続きを読む →「ウェイテッド鍵盤」「グレードハンマーアクション」——電子ピアノを探すとよく目にする言葉です。似ているようで意味が違います。このガイドでは、それぞれの正確な意味、演奏への影響、そしてご自身にどのタイプが合っているかを解説します。
続きを読む →端子規格と「電子ピアノ練習に向く」判定の両方を満たす機種です。
この機種のヘッドホン端子は標準(6.3mm)×1です。スマホ用イヤホンなどミニ(3.5mm)プラグのものは、変換プラグを付ければ使えます。 メーカー・機種別の端子一覧
Audio-Technica
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
価格.com・Amazonレビュー・YouTube レビュー動画・楽器店スタッフのコメントなど、複数のソースで見られた意見を取捨選択してまとめています。星評価の単純集計ではなく、実際に弾いた人のコメントから繰り返し挙がっていた点を中心に整理しました。
Nord Electro 6D 73 は、物理ドローバーとセミウェイテッドの waterfall 鍵盤を備えた、オルガン中心のステージキーボードです。海外の専門レビューや所有者の声を横断すると、「ドローバーの操作感とオルガンエンジンが優秀」「73鍵でこの軽さは際立つ」という評価が中心で、一方でピアノ練習には鍵盤が向かないこと、価格の高さが繰り返し指摘されます。
物理ドローバーとオルガンエンジンが優秀
「ドローバーの操作感が他機より気持ちよい」という所有者の声が見られます。C2D オルガンエンジンによる B3 トーンホイールや Vox/Farfisa の再現が高く評価されています。
73鍵でわずか9kgという軽さ
ステージキーボードとして「際立って軽い」と評価されます。毎週のように現場へ機材を運ぶ演奏者にとって、可搬性は大きな強みになります。
ピアノ音もミックスの中で抜けがよい
内蔵のピアノ音について「バンドの中でもよく抜ける」という声があり、オルガン以外の用途でもステージで実用的とされています。
セミウェイテッド鍵盤はピアノ練習に向かない
waterfall 形状のセミウェイテッド鍵盤はオルガンやシンセの速い演奏に最適化されており、アコースティックピアノの重いタッチとは異なります。ピアノを習う用途には向かない、という指摘が共通します。
価格が高く、操作の習熟も必要
「高価」という指摘に加え、機能が多く「操作の習熟に時間がかかる」という声が見られます。ピアノ目的で選ぶには割高に映る、という整理が中心です。
スピーカー非搭載・機能も最小限
本体にスピーカーはなく、アンプかヘッドホンが前提です。Bluetooth やアプリ連携、録音機能もなく、同時に出せる音の数は120音とこのクラスとしては控えめです。
海外の専門レビューサイト
Between The Keys などの専門サイトでは、軽量なステージピアノとしての完成度と C2D オルガンエンジンを評価しつつ、セミウェイテッド鍵盤がピアノ向きでない点を明確に整理しています。
所有者コミュニティ・レビュー動画
所有者の声やレビュー動画では、音色の幅と作りの良さ、汎用性が評価される一方、習熟に時間がかかる点と価格の高さが共通して語られています。
まとめ
総合すると、Electro 6D 73 は、ライブでオルガンやエレピを一台にまとめたい演奏者向けのモデルとして海外で評価されています。物理ドローバーの操作感、定評あるオルガンエンジン、9kg の軽さが中心的な評価点です。一方で、セミウェイテッド鍵盤はピアノの練習には向かず、これからピアノを習いたい方には別系統のモデルが現実的です。なお Nord は国内の取扱店が限られるため、購入前に入手性とサポート体制を確認しておくと安心です。
星評価の数値集計は行っていません。下記は複数のレビューを読み比べて、繰り返し挙がっていた論点をまとめたものです。
国内の主要ネットショップで定期取得した、実際の販売価格(在庫があるものの最安値の目安)です。メーカー希望小売価格とは別に、いま手に入る価格の動きを確認できます。
出典: Yahoo!ショッピング・楽天市場の掲載価格。JANコードで特定できた機種は正確一致、それ以外はキーワード一致で取得しています。バンドル品や中古を含む場合があり、目安としてご覧ください。
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
このページは、2017年からピアノ学習サイト「ピアノ塾」を運営してきた運営者が、メーカー公開仕様をもとに作成しています。楽器店や特定メーカーの立場ではなく、全機種を同じ基準で比較しています。 運営者について
ユーザーレビューや星評価は集計していません(理由は評価方法ページに記載)。
記載内容に誤りや疑問があれば、ご指摘ください。確認のうえ修正します。
修正・指摘を送る同ブランド・同カテゴリの中で、価格が最も近い機種を並べています。
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