Audio-Technica
ATH-M20x
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
コルグの上位鍵盤を、最もスリムな据置型に

販売サイト
メーカー希望小売価格
¥88,000
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
「で検索」のないボタンは商品ページへ、「で検索」のあるボタンは各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 0.5 |
| レッスン機能 | なし | +0 |
| アプリ連携 | なし | +0 |
| Bluetooth MIDI | なし | +0 |
| 録音 | なし | +0 |
| 練習の基本機能(メトロノーム・移調・レイヤー/スプリット) | あり | +0.6 |
| スタンド付属 | あり | +0.5 |
| ダンパーペダル付属 | あり | +0.4 |
| 内蔵曲 | — | +0 |
| 音色の豊富さ | 30 音色数 | +0.4 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 1.0 |
| ヘッドホン端子数 | 2 | +2.2 |
| ヘッドホン端子タイプ | 6.3mm | +0.9 |
| ヘッドホン最適化 | なし | +0 |
| Bluetooth Audio | なし | +0 |
| ライン出力 | あり | +0.4 |
| ヘッドホン接続時のスピーカー消音 | あり | +0.7 |
| 鍵盤アクションの静音性 | Real Weighted Hammer Action 3 (RH3) | +0.4 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 37 kg | -1.5 |
| 幅 | 1355 mm | -0.5 |
| 電池駆動 | なし | +0 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | Real Weighted Hammer Action 3 (RH3) (grade 7) | +4.2 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +1.5 |
| 同時発音数 | 120 音 | +0.4 |
| 音源モデリング | なし | +0 |
| 鍵盤表面 | 標準 | +0 |
Korg LP-380Uのレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。
奥行きわずか351mm。壁際にすっきり収まる薄型キャビネットに、コルグの上位グレードRH3鍵盤を搭載。余計な機能なし、ピアノだけのシンプルモデルです。
LP-380Uは「余計なものはいらない」という方のためのピアノです。Bluetoothもレッスン機能も録音もありません。でも、コルグ上位グレードの鍵盤を据置型の中でも手の届きやすい価格で手に入れられるという、明確な魅力があります。多機能モデルが欲しければヤマハ YDPシリーズを。「ただ弾くだけでいい」という方には、LP-380Uが向いています。
RH3鍵盤は上位機種G1B Airにも搭載されている、コルグの上位グレードのアクションです。低音域はどっしり、高音域は軽やかで、全音域を通してなめらかな弾き心地です。強弱をつけた表現がしっかり反映されるので、曲の抑揚を楽しめます。この価格帯の据置型ピアノでこの鍵盤が手に入る点は、価格対効果が高いと言えます。
壁際にすっきり置ける、見た目の美しいピアノが欲しい方に。昔ピアノを習っていて、またシンプルに弾きたくなった方。メニューやボタンに煩わされたくない、「電源を入れたらすぐ弾ける」ピアノを求める方に向いています。
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | Real Weighted Hammer Action 3 (RH3) |
| 同時に出せる音の数 | 120 音 |
| 音色数 | 30 |
| 重量 | 37 kg |
| スピーカー | 22W (×2) |
| Bluetooth | なし |
| 鍵盤の表面仕上げ | — |
| 音源方式 | — |
| ヘッドホン端子の数 | 2 |
| ヘッドホン端子の種類 | 6.3mm |
| ヘッドホン音質補正 | なし |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | あり |
| レッスン機能 | なし |
| スマートフォン・アプリ連携 | なし |
| 録音機能 | なし |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | — |
| 電池駆動 | なし |
| 折りたたみ | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1355×351×772 mm |
| スタンド付属 | あり |
| ペダル付属 | あり |
スペック用語の意味は用語集で解説しています。 用語集 →
置ける場所の広さを入力すると、この機種の設置サイズと比べて収まるか確認できます。
上に置ける広さを入力すると、収まるか判定します。
メーカー希望小売価格
¥88,000
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
「で検索」のないボタンは商品ページへ、「で検索」のあるボタンは各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。
KDP70は初心者向き・コスパのスコアが上回ります。LP-380Uの方が¥11,000安いです。初心者向きの機能を重視するならKDP70が候補になります。
Kawai KDP70 →LP-380Uはタッチのリアルさのスコアが上回ります。一方、YDP-105は初心者向き・コスパのスコアが上回ります。LP-380Uの方が¥11,000安いです。リアルなタッチを重視するならLP-380Uが候補になります。
Yamaha YDP-105 →LP-380Uは持ち運び・タッチのリアルさのスコアが上回ります。一方、DP-460Kは初心者向きのスコアが上回ります。DP-460Kの方が¥11,000安いです。持ち運びやすさを重視するならLP-380Uが候補になります。
Medeli DP-460K →30万円以下の価格帯になると、電子ピアノは本格的な楽器としての満足感を提供してくれます。入門機のプラスチック感から卒業し、こだわりの鍵盤アクション、表現力のある音源、中級者が長く使える作りが手に入ります。このガイドでは、この価格帯で何が変わるのか、選ぶ時に何を優先すべきか、本当に価値のあるおすすめ機種を解説します。
続きを読む →電子ピアノの鍵盤数は単純なスペックに見えますが、実は上達の仕方、弾ける曲、かかる費用すべてに関わる大切な選択です。「絶対に88鍵」が正解とは限りません。目的次第です。このガイドでは、本当に88鍵が必要な方、61鍵で十分な方、普段の練習にどんな違いが出るかをわかりやすく解説します。
続きを読む →据置型の電子ピアノは、調律もハンマーも必要ない「アコースティックのアップライトに最も近い存在」です。固定されたキャビネット、3本ペダル一体型、部屋で鳴ることを前提に調整されたスピーカー。楽器であると同時に家具として部屋に収まる設計です。このガイドでは、良い据置型とそうでない機種を分ける違い、ご家庭で本当に必要な機能、そしてタッチ・音色・作りのバランスが優れた推奨モデルをご紹介します。
続きを読む →電子ピアノ選びは複雑に感じがちです。何百もの機種、わかりにくいスペック、マーケティング用語——何が本当に大事なのか判断しづらいもの。このガイドでは、わかりやすい言葉で必要な知識をすべて解説します。昔ピアノを習っていて再開する方は、初心者とは選び方の基準が変わります。[再開組向けガイド](/ja/guides/digital-piano-for-returning-senior-players/)もあわせてご覧ください。
続きを読む →端子規格と「電子ピアノ練習に向く」判定の両方を満たす機種です。
この機種のヘッドホン端子は標準(6.3mm)×1です。スマホ用イヤホンなどミニ(3.5mm)プラグのものは、変換プラグを付ければ使えます。 メーカー・機種別の端子一覧
Audio-Technica
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
価格.com・Amazonレビュー・YouTube レビュー動画・楽器店スタッフのコメントなど、複数のソースで見られた意見を取捨選択してまとめています。星評価の単純集計ではなく、実際に弾いた人のコメントから繰り返し挙がっていた点を中心に整理しました。
コルグ LP-380U は奥行きの薄いスリムな据置型で、上位グレードの RH3 鍵盤を備えます。海外の専門レビューサイトや販売店のレビューを横断すると、「上位機と同じ RH3 のタッチ」「クラス上位のスピーカー出力」「起動が速くすぐ弾ける手軽さ」を評価する声が多く、一方で象牙調の表面加工がない点や、Bluetooth・レッスン・録音を持たない割り切りを指摘する声も見られます。
上位機と同じ RH3 のタッチ
Real Weighted Hammer Action 3(RH3)について、「低音は重く高音は軽い、グランドピアノに近い弾き心地」「連打の反応が良く、速い箇所も表現しやすい」という声が中心です。タッチ感度を3段階で選べる点も実用的だと受け止められています。
クラス上位のスピーカー出力
内蔵スピーカーについて、「このクラスでは出力が高い部類」という評価が見られ、家庭での練習に十分な音量が歓迎されています。
上質なエレクトリックピアノなど 30 音色
ピアノ音に加え、エレクトリックピアノやチェンバロなど 30 音色を搭載し、「エレピがほかの多くのブランドより良い」という声が目立ちます。
起動が速く、すぐ弾ける手軽さ
電源を入れてから演奏できるまでがほぼ一瞬で、「すぐ弾き始められる」点が歓迎されています。USB MIDI に加え USB オーディオにも対応する点も挙げられています。
象牙調の表面加工がない
同価格帯の一部の機種にある象牙調の鍵盤表面は備えていない、という指摘があります。致命的ではないものの、好みが分かれる点として挙げられています。
Bluetooth・レッスン・録音機能がない
Bluetooth に非対応で、レッスン機能や内蔵録音、アプリ連携も持ちません。機能はピアノに絞られており、多機能を求める方には物足りない、という整理が見られます。
デザインや作りの印象は分かれる
蓋を閉じた状態の見た目を「家具として地味」と受け止める声や、作りの質をもう少し求める声が一部で見られます。仕上げ自体は丈夫で手入れしやすい、という評価もあります。
海外の専門レビューサイト
MusicRadar や azpianoreviews、PianistsCompass などでは、上位グレードの RH3 鍵盤と上質なエレクトリックピアノ音を評価しつつ、機能のシンプルさやデザインの印象を率直に整理する論調が中心です。
販売店のレビュー記事・動画
Sweetwater など販売店系のレビューでは、「壁際に置けるスリムな据置型として手堅い」「日本製の作り」という実用面の評価が目立ちます。
比較レビュー(対 C1 Air / ヤマハ YDP 等)
他機種との弾き比べでは、上位の鍵盤を手頃な価格で得られる点が価格対効果として評価される一方、Bluetooth や学習機能の有無で用途が分かれる、という指摘が見られます。
まとめ
総合すると、LP-380U は「上位グレードの鍵盤をスリムな据置型で、手頃な価格で得られる一台」として海外レビューでも安定した評価を得ているモデルです。RH3 のタッチ、クラス上位のスピーカー、上質な音色、すぐ弾ける手軽さが中心的な評価点で、余計な機能はいらないという方に向いた選択です。一方で、Bluetooth やレッスン機能、録音を重視するなら、ヤマハ YDP シリーズなど多機能なモデルが比較候補になります。
星評価の数値集計は行っていません。下記は複数のレビューを読み比べて、繰り返し挙がっていた論点をまとめたものです。
国内の主要ネットショップで定期取得した、実際の販売価格(在庫があるものの最安値の目安)です。メーカー希望小売価格とは別に、いま手に入る価格の動きを確認できます。
出典: Yahoo!ショッピング・楽天市場の掲載価格。JANコードで特定できた機種は正確一致、それ以外はキーワード一致で取得しています。バンドル品や中古を含む場合があり、目安としてご覧ください。
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
このページは、2017年からピアノ学習サイト「ピアノ塾」を運営してきた運営者が、メーカー公開仕様をもとに作成しています。楽器店や特定メーカーの立場ではなく、全機種を同じ基準で比較しています。 運営者について
ユーザーレビューや星評価は集計していません(理由は評価方法ページに記載)。
記載内容に誤りや疑問があれば、ご指摘ください。確認のうえ修正します。
修正・指摘を送る同ブランド・同カテゴリの中で、価格が最も近い機種を並べています。
同カテゴリ・近い価格帯の他メーカー機種を、スペック由来のスコア距離が近い順に並べています。
Kawai
¥99,000
カワイKDPシリーズの入口に位置する、基本重視の据置型ピアノ