Audio-Technica
ATH-M20x
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
同じ音源と鍵盤のまま、背の高いキャビネットと11基のスピーカーへ載せ替えた一台
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メーカー希望小売価格
¥990,000
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
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| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 0.5 |
| レッスン機能 | なし | +0 |
| アプリ連携 | あり | +1.8 |
| Bluetooth MIDI | あり | +1 |
| 録音 | あり | +0.8 |
| 練習の基本機能(メトロノーム・移調・レイヤー/スプリット) | あり | +0.6 |
| スタンド付属 | あり | +0.5 |
| ダンパーペダル付属 | あり | +0.4 |
| 内蔵曲 | — | +0 |
| 音色の豊富さ | 125 音色数 | +0.6 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 1.0 |
| ヘッドホン端子数 | 2 | +2.2 |
| ヘッドホン端子タイプ | 6.3mm, 3.5mm | +1.4 |
| ヘッドホン最適化 | なし | +0 |
| Bluetooth Audio | あり | +0.8 |
| ライン出力 | あり | +0.4 |
| ヘッドホン接続時のスピーカー消音 | あり | +0.7 |
| 鍵盤アクションの静音性 | Fatar TP/400 Wood | +0.1 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 103 kg | -3 |
| 幅 | 1444 mm | -0.5 |
| 電池駆動 | なし | +0 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +0 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | Fatar TP/400 Wood (grade 9) | +5.4 |
| 鍵盤数 | 88 鍵盤数 | +1.5 |
| 同時発音数 | 320 音 | +1.5 |
| 音源モデリング | T2L (True to Life) | +0.5 |
| 鍵盤表面 | wood | +0.3 |
Dexibell VIVO H10Vのレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。
VIVO H10Vは、H10シリーズをアップライト型の背の高いキャビネットに収めたモデルです。2024年1月のNAMMで発表されました。Dexibellは、H10・H10MG・H10Vで音源、音質、マイク入力、操作系、ハイブリッド鍵盤が同一だと明記しています。つまり、この機種を選ぶ理由はキャビネットと音の広がり方に限られます。
H10Vの判断材料は、Dexibellが曖昧さを残していないぶん明快です。音源、マイク入力、操作系、ハイブリッド鍵盤は据置型のH10と同じで、違いは背が高く奥行きのあるキャビネットと、8基から11基へ増えたスピーカーだけです。広い部屋で、離れた場所まで届かせたいのであれば、この差は実際の価値になります。反対に、練習の多くがヘッドホンなら、軽くて浅い据置型のほうが手堅い選択でしょう。国内大手の最上位据置型と比べると、取扱店の数とリセールでの知名度では譲る一方、エフェクト付きマイク入力、USBへの32ビットフロート録音、音色の追加、11基のスピーカーという持ち札があります。そのどれだけを実際に使うかで、価格対効果の見え方は変わってきます。
Fatar TP-400 Wは、木製とハイブリッド構造を組み合わせた88鍵のハンマーアクションです。トリプルコンタクト、エスケープメント、象牙調と黒檀調の表面仕上げを備えます。3つ目のセンサーは、鍵盤が戻り切る前の打ち直しを拾うためのもので、同音連打の反応に効いてきます。エスケープメントは、アコースティックの鍵盤で底に近づくときに感じる小さな引っかかりを再現する機構です。ただし、この鍵盤はH10とH10MGにも同じものが載ります。3機種の違いはタッチではありません。
H10シリーズという土俵は決まっていて、そのうえで家庭内でいちばん大きく鳴る一台を、グランド型ではなくアップライト型の設置面積で置きたい方に向きます。マイク入力とエフェクト、32ビットフロート録音があるため、歌の伴奏や演奏の記録を機材を足さずに済ませたい方にも合います。これから始める方の一台目ではありません。練習の大半をヘッドホンで行うなら、増えたスピーカーに費用を払う意味は薄くなります。
ここでの評価は公開仕様に基づくもので、実機を弾いた印象ではありません。T2L音源はサンプリングとモデリングを併用し、3種のPLATINUM音色を含む125音色を収録します。SF2形式のファイルを読み込めるため、音色の幅は購入時点で固定されません。共鳴のシミュレーションと、踏み込み量に応じたダンパーペダルも備わります。据置型との違いは音色ではなく広がり方です。ウーファー2基とニアフィールド6基に、バイノーラルの中高域3基が加わり、背が高く奥行きのある箱に収められています。演奏者の手元だけでなく、部屋全体を満たす方向の設計といえます。
キャビネットから下はシリーズ共通で、Dexibell自身がそれを明言しています。おかげで判断は分かりやすく、音の広がりに費用を払うか、据置型を選んで同じ音源と鍵盤を得るか、という二択になります。録音仕様は見ておく価値があります。48 kHz・32ビットフロートのWAVをUSBメモリーへ直接書き出せて重ね録りもできるため、通常ならオーディオインターフェースとパソコンが要る工程を省けます。メトロノームはタップテンポに対応し、レイヤー、スプリット、4 Hands、レイヤー+スプリット、3パートのレイヤーが使えます。3本ペダルのキャビネットで、椅子とDX HF7ヘッドホンが付属します。
この機種の動画は準備中です
メーカー公式チャンネルおよび信頼できるレビュアーの動画のうち、機種に適したものが見つかり次第こちらに表示します。
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | Fatar TP/400 Wood |
| 同時に出せる音の数 | 320 音 |
| 音色数 | 125 |
| 重量 | 103 kg |
| スピーカー | 112W (×11) |
| Bluetooth | Audio + MIDI |
| 鍵盤の表面仕上げ | Wood |
| 音源方式 | T2L (True to Life) |
| ヘッドホン端子の数 | 2 |
| ヘッドホン端子の種類 | 6.3mm, 3.5mm |
| ヘッドホン音質補正 | なし |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | あり |
| レッスン機能 | なし |
| スマートフォン・アプリ連携 | あり |
| 録音機能 | あり |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | — |
| 電池駆動 | なし |
| 折りたたみ | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1444×592×1150 mm |
| スタンド付属 | あり |
| ペダル付属 | あり |
スペック用語の意味は用語集で解説しています。 用語集 →
置ける場所の広さを入力すると、この機種の設置サイズと比べて収まるか確認できます。
上に置ける広さを入力すると、収まるか判定します。
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販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
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VIVO H10Vは初心者向きのスコアが上回ります。一方、VIVO H10MGは夜間練習のスコアが上回ります。VIVO H10Vの方が¥385,000安いです。初心者向きの機能を重視するならVIVO H10Vが候補になります。
Dexibell VIVO H10MG →GP-510は初心者向き・夜間練習・タッチのリアルさ・コスパのスコアが上回ります。GP-510の方が¥495,000安いです。初心者向きの機能を重視するならGP-510が候補になります。
Casio GP-510 →CLP-885は初心者向き・夜間練習・コスパのスコアが上回ります。CLP-885の方が¥418,000安いです。初心者向きの機能を重視するならCLP-885が候補になります。
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この機種のヘッドホン端子は標準(6.3mm)×1+ミニ(3.5mm)×1です。イヤホンも標準プラグのヘッドホンも、そのまま挿せます。 メーカー・機種別の端子一覧
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このページは、2017年からピアノ学習サイト「ピアノ塾」を運営してきた運営者が、メーカー公開仕様をもとに作成しています。楽器店や特定メーカーの立場ではなく、全機種を同じ基準で比較しています。 運営者について
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Dexibell
¥1,375,000
イタリアの職人技と木製鍵盤。ピアノ愛好家のための隠れた逸品。