Audio-Technica
ATH-M20x
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
600音色+Bluetooth — CT-S300の上位版

販売サイト
メーカー希望小売価格
¥30,800
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
「で検索」のないボタンは商品ページへ、「で検索」のあるボタンは各販売店の検索結果へ移動します。リンクにはアフィリエイトを含む場合があります。在庫・掲載状況は予告なく変わることがあります。
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 0.5 |
| レッスン機能 | あり | +1.8 |
| アプリ連携 | あり | +1.8 |
| Bluetooth MIDI | あり | +1 |
| 録音 | あり | +0.8 |
| 練習の基本機能(メトロノーム・移調・レイヤー/スプリット) | あり | +0.6 |
| スタンド付属 | なし | +0 |
| ダンパーペダル付属 | なし | +0 |
| 内蔵曲 | 60 | +1.2 |
| 音色の豊富さ | 600 音色数 | +0.8 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 1.0 |
| ヘッドホン端子数 | 1 | +1.3 |
| ヘッドホン端子タイプ | 3.5mm | +0.5 |
| ヘッドホン最適化 | なし | +0 |
| Bluetooth Audio | なし | +0 |
| ライン出力 | なし | +0 |
| ヘッドホン接続時のスピーカー消音 | あり | +0.7 |
| 鍵盤アクションの静音性 | Non-weighted | +1.3 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 基準点 | — | 5.0 |
| 重量 | 4 kg | +3 |
| 幅 | 930 mm | +1 |
| 電池駆動 | あり | +1.5 |
| 折りたたみ | なし | +0 |
| 鍵盤数 | 61 鍵盤数 | +0.5 |
| 評価項目 | この機種の仕様 | 加点 |
|---|---|---|
| 鍵盤アクション品質 | Non-weighted (grade 1) | +0.6 |
| 鍵盤数 | 61 鍵盤数 | +0.2 |
| 同時発音数 | 48 音 | +0 |
| 音源モデリング | なし | +0 |
| 鍵盤表面 | matte | +0 |
Casio CT-S400のレビューとして、公開スペックから分かる強み、注意点、練習用途での使いやすさを整理します。
CT-S300の手軽さと楽しさはそのままに、Bluetooth MIDI対応と600音色を搭載。スマホやタブレットとワイヤレスでつながる、賢いエントリーキーボードです。
CT-S400は、人気のCT-S300の機能を増やしたモデルです。Bluetooth MIDIが最大のポイントで、アプリや音楽ソフトとワイヤレスでつながる利便性は、有線のみのキーボードとは差があります。音色も400から600に増え、AiX音源でより豊かになっています。価格を抑えたモデルですが、鍵盤の軽さ、同時に出せる音の数48音の制限はCT-S300と同じです。ワイヤレス接続と音色の豊富さを重視するなら、CT-S400はカシオのミニキーボードの中で価格と機能のバランスが取れた一台です。
鍵盤の感触はCT-S300とまったく同じで、重さも抵抗感もありません。軽くてスイスイ弾けるので、600種類の音色を試したり、気軽に演奏するには快適です。ただし、ピアノの弾き心地を再現するものではありません。ピアノの弾き方を基礎から身につけたい場合は、重みのある鍵盤の機種が候補になります。
CT-S300に「もう少し機能が欲しい」と感じる方に向きます。特にスマートフォンやタブレットとワイヤレスでつなぎたい方、より多くの音色を扱いたい方に合います。iPadの音楽アプリと無線接続して練習したい方、作曲や打ち込みの入門としてMIDIキーボードが欲しい方にも候補になります。ピアノの本格的な練習ではなく、音楽を幅広く楽しむための道具です。
この機種の動画は準備中です
メーカー公式チャンネルおよび信頼できるレビュアーの動画のうち、機種に適したものが見つかり次第こちらに表示します。
| 鍵盤数 | 61 |
| 鍵盤アクション | Non-weighted |
| 同時に出せる音の数 | 48 音 |
| 音色数 | 600 |
| 重量 | 4 kg |
| スピーカー | 5W (×2) |
| Bluetooth | MIDI |
| 鍵盤の表面仕上げ | Matte |
| 音源方式 | — |
| ヘッドホン端子の数 | 1 |
| ヘッドホン端子の種類 | 3.5mm |
| ヘッドホン音質補正 | なし |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | なし |
| レッスン機能 | あり |
| スマートフォン・アプリ連携 | あり |
| 録音機能 | あり |
| メトロノーム | あり |
| 移調(トランスポーズ) | あり |
| 音の重ね合わせ・分割 | あり |
| 内蔵曲数 | 60 |
| 電池駆動 | あり |
| 折りたたみ | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 930×258×82 mm |
| スタンド付属 | なし |
| ペダル付属 | なし |
スペック用語の意味は用語集で解説しています。 用語集 →
置ける場所の広さを入力すると、この機種の設置サイズと比べて収まるか確認できます。
上に置ける広さを入力すると、収まるか判定します。
メーカー希望小売価格
¥30,800
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
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CT-S400は初心者向きのスコアが上回ります。CT-S300の方が¥8,800安いです。初心者向きの機能を重視するならCT-S400が候補になります。
Casio CT-S300 →CT-S400は初心者向きのスコアが上回ります。一方、PSR-E383はタッチのリアルさのスコアが上回ります。初心者向きの機能を重視するならCT-S400が候補になります。
Yamaha PSR-E383 →CT-S400は初心者向き・コスパのスコアが上回ります。一方、GO:PIANO 61はタッチのリアルさのスコアが上回ります。CT-S400の方が¥7,700安いです。初心者向きの機能を重視するならCT-S400が候補になります。
Roland GO:PIANO 61 →最初の1台選びは難しく感じるものです。良い入門機は、弾いていて楽しい音と感触があり、毎日の練習を「大変なもの」ではなく「自然なもの」にしてくれます。このガイドでは、初めてのピアノで本当に重要なこと、気にしなくて良いこと、初心者に推奨できる機種を分かりやすくまとめます。昔ピアノを習っていて再開する方は、初心者とは選び方の基準が変わります。[再開組向けガイド](/ja/guides/digital-piano-for-returning-senior-players/)もあわせてご覧ください。
続きを読む →50〜70代で電子ピアノを始める、または再開する方に向けたガイドです。この年代では、若い初心者と同じ基準で「本格的な重い鍵盤」を選ぶ必要はありません。大切なのは、座ったらすぐ弾けること、操作で疲れないこと、指や手首に無理が出にくいことです。
続きを読む →6万円〜10万円は、電子ピアノが「本当に良くなる」価格帯です。鍵盤のタッチが本格的になり、スピーカーの音が部屋に広がり、上達に役立つ機能が揃います。もし予算をこの範囲まで伸ばせるなら、最初のレッスンから何年もの演奏まで、長く付き合える一台が手に入ります。
続きを読む →電子ピアノを探すと、5万円台の入門機と10万円前後のモデルで迷う方が多いです。どちらもピアノ練習に使える場合はありますが、差が出るのは「最初に弾けるか」ではなく、「半年後、1年後も不満なく続けられるか」です。私は、電子ピアノはすでに成熟したカテゴリなので、最新機能の多さだけで選ぶ必要はないと思っています。価格差を見るときは、鍵盤、ペダル、設置の安定感、処分のしやすさまで含めて考えるのが現実的です。
続きを読む →端子規格と「電子ピアノ練習に向く」判定の両方を満たす機種です。
この機種のヘッドホン端子はミニ(3.5mm)×1です。標準(6.3mm)プラグのヘッドホンは、変換プラグを付ければ使えます。 メーカー・機種別の端子一覧
Audio-Technica
¥9,075
手頃な価格帯で、音のくせが少ないモニター系を選びたい方向けの密閉型
価格.com・Amazonレビュー・YouTube レビュー動画・楽器店スタッフのコメントなど、複数のソースで見られた意見を取捨選択してまとめています。星評価の単純集計ではなく、実際に弾いた人のコメントから繰り返し挙がっていた点を中心に整理しました。
カシオ CT-S400 は、Casiotone シリーズの61鍵ポータブルキーボードで、CT-S300 の上位にあたるモデルです。鍵盤はタッチレスポンス対応ですが重みのない非ウェイテッド仕様です。海外の専門レビューや所有者の声を横断すると、「シリーズの中でも改良された鍵盤の感触」「AiX 音源の600音色」「Bluetooth MIDI とアプリ連携」を評価する声が中心で、一方で持ち手がなくなり重くなった点や、ピアノとしての鍵盤の限界を指摘する声も見られます。
Casiotone の中でも鍵盤の感触が改良されている
「CT-S100/200/300 より鍵盤の質が明らかに良い」「打鍵音が静かで、アコースティックピアノに近い感触に寄った」という声が目立ちます。シリーズ内では弾き心地が一段上がった、という評価です。
AiX 音源の600音色で表現が豊か
AiX 音源により「より鮮明で解像感のある音」になり、600音色・200リズム・160曲と内容が増えています。CT-S300 より音色が豊かになった、という声が多数派です。
Bluetooth MIDI とアプリ連携でワイヤレスに使える
Bluetooth MIDI に対応し、スマホやタブレットの音楽アプリと無線でつなげる点が「有線のみの機種とは便利さが違う」と歓迎されています。Chordana Play アプリにも対応します。
明るい液晶とカスタマイズできるボタン、ストラップ対応
見やすいバックライト付き液晶と、よく使う機能を割り当てられるボタンが「時短になる」という声があります。ギターのように肩から下げられるストラップ用ピンも備わり、持ち運びの工夫が評価されています。
持ち手がなくなり、旧モデルより重い
「持ち手が省かれ、以前の Casiotone ほどの身軽さは薄れた」という声があります。ダンスミュージックモードも省かれており、その点を惜しむ指摘も見られます。
鍵盤の抵抗感や作りに触れる声がある
「鍵盤の抵抗がやや強めに感じる」という声や、子どもが使う場合は筐体の作りを考慮したい、という指摘があります。ピアノの基礎を本格的に学ぶなら、重みのある鍵盤の機種が候補になる、という整理が定番です。
Bluetooth は MIDI のみ・同時に出せる音の数48音
Bluetooth は MIDI のみで、スピーカーから音楽を再生する Bluetooth オーディオには対応しません。同時に出せる音の数は48音で、音の重なりが多いと途切れることがあります。ヘッドホン端子は3.5mm×1のみです。
海外の専門レビューサイト・レビュアー
Casiotone を扱うレビュアーやガイド記事では、シリーズ内で鍵盤と音源が改良された点を評価しつつ、持ち手の省略やダンスミュージックモードの削除を冷静に整理する論調が中心です。
販売店のレビュー記事・動画
Sweetwater や Gear4Music など販売店系のレビューでは、「Casiotone の中でも完成度が高い」「アプリや MIDI でワイヤレスに使える」という実用面の評価が目立ちます。
まとめ
総合すると、CT-S400 は人気の CT-S300 の機能を増やしたモデルで、海外レビューでも鍵盤と音源の改良、ワイヤレス対応を評価する声が中心です。Bluetooth MIDI が最大のポイントで、アプリや音楽ソフトと無線でつながる利便性は有線のみの機種と差があります。一方で、鍵盤の軽さや同時に出せる音の数48音の制限は CT-S300 と共通です。ワイヤレス接続と音色の豊富さを重視するなら、カシオのミニキーボードの中で価格と機能のバランスが取れた一台と言えます。
星評価の数値集計は行っていません。下記は複数のレビューを読み比べて、繰り返し挙がっていた論点をまとめたものです。
国内の主要ネットショップで定期取得した、実際の販売価格(在庫があるものの最安値の目安)です。メーカー希望小売価格とは別に、いま手に入る価格の動きを確認できます。
出典: Yahoo!ショッピング・楽天市場の掲載価格。JANコードで特定できた機種は正確一致、それ以外はキーワード一致で取得しています。バンドル品や中古を含む場合があり、目安としてご覧ください。
販売価格は変動するため、最新価格は販売サイトで確認してください。
このページは、2017年からピアノ学習サイト「ピアノ塾」を運営してきた運営者が、メーカー公開仕様をもとに作成しています。楽器店や特定メーカーの立場ではなく、全機種を同じ基準で比較しています。 運営者について
ユーザーレビューや星評価は集計していません(理由は評価方法ページに記載)。
記載内容に誤りや疑問があれば、ご指摘ください。確認のうえ修正します。
修正・指摘を送る同ブランド・同カテゴリの中で、価格が最も近い機種を並べています。
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¥22,000
400音色、3.3kg — 何でもできるお手頃キーボード
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