1st Note

Kawai

Kawai 高低自在椅子(No.600) レビュー

カワイ純正の高さ調整式ピアノ椅子。子どもと大人で共用しやすい定番

ネジ式(高さ調整) 木材 高さ 47〜54 cm 子供利用は要確認

Kawai 高低自在椅子(No.600) レビュー総評

カワイ公式で販売されている、両側のハンドルで高さを調整するピアノ椅子です。

結論

家族で同じ電子ピアノを使う家庭に選びやすいピアノ椅子です。両側のハンドルで高さを合わせられるため、子どもと大人で使い分けても座面が傾きにくく、長く使えます。価格は安くありませんが、姿勢をきちんと合わせたい家庭では無駄になりにくい椅子です。

5軸ピアノ椅子スコア

座面高さ、幅、素材、クッション、安定性、価格などの公開仕様から機械算出しています。

4.1 4.1 4.8 3.2 4.1 姿勢調整 家族共用 安定性 長時間練習 コスパ
姿勢調整
4.1 / 5
家族共用
4.1 / 5
安定性
4.8 / 5
長時間練習
3.2 / 5
コスパ
4.1 / 5

電子ピアノ練習での判断ポイント

姿勢調整

47〜54cmで調整できます。子供、大人、家族共用では固定式より姿勢を合わせやすいタイプです。

安定性

木製または金属フレームで、練習中のぐらつきを抑えやすい構成です。 ゴム脚ありで床への当たりも抑えやすいです。

長時間練習

クッション厚が未確認のため、長時間練習では座面の硬さを実機またはレビューで確認したいです。

家庭での扱いやすさ

収納はありませんが、構造がシンプルで置き場所を選びにくいです。 組み立て不要または簡単に使い始めやすい仕様です。

構造と素材

仕上げ
ブラック
フレーム素材
木材

クラシックなピアノ椅子の標準素材。硬質な広葉樹を使うと重量と剛性が出て、長時間の練習でもぐらつきにくくなります。仕上げ(塗装)によって家具としての印象が大きく変わります。

クッション厚

Kawai 高低自在椅子(No.600) のメリット・デメリット

メリット

  • 両側のハンドルで高さを調整でき、座面を水平に保ちやすい
  • 高さ47〜54cmで、子どもから大人まで家族で使いやすい
  • 9kgのしっかりした木製フレームで、演奏中の横揺れがほぼ出ない
  • カワイ CA / CN / KDP シリーズと並べても合わせやすい純正デザイン

デメリット

  • 2万円台半ばで、安い椅子と比べると価格は高め
  • 約9kgとそれなりに重く、部屋を跨いでの移動には向かない

Kawai 高低自在椅子(No.600) が向いている人

子どもと大人が同じ電子ピアノを使う家庭。カワイの電子ピアノに合わせる高さ調整式の椅子を探している方。

電子ピアノ練習での注意点

高さ47〜54cmなので、小学生から大人まで成長や身長差に合わせて調整できます。椅子が低すぎる、高すぎると感じる場合に調整しやすいモデルです。

Kawai 高低自在椅子(No.600) のスペック

ピアノ練習用の椅子では、まず高さ、幅、安定性に関わる重さ、高さ調整、組み立ての有無を確認すると選びやすくなります。

タイプ
ネジ式(高さ調整)
座面高さ調整範囲
47 cm〜54 cm
57 cm
奥行き
34 cm
重量
9 kg
収納
なし
折りたたみ
不可
ゴム脚
あり
組み立ての有無
不要

Kawai 高低自在椅子(No.600) と比較したいピアノ椅子

¥49,500

背もたれ付きで、子どもの姿勢を支えやすいレッスン向けピアノ椅子

ネジ式(高さ調整) 木材 高さ 43〜55cm 子供向き
姿勢 4.7 コスパ 3.7 10kg
詳細を見る

Kawai

WB-35

¥19,800

金属脚で軽めに扱える、カワイの高さ調整式ピアノ椅子

ネジ式(高さ調整) 金属 高さ 46〜53cm 子供利用は要確認
姿勢 4.1 コスパ 4.1 7.7kg
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Yamaha

BC-108

¥9,350

ヤマハ純正の固定式ピアノ椅子。大人の練習用に合わせやすい定番

固定式 木材 高さ 50cm 大人・プロ向け
姿勢 3.0 コスパ 3.6 6.6kg
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