Yamaha
PSR-E373
ヤマハの大人気キーボード — 音楽の入り口に
メーカー希望小売価格
¥33,000
出典: メーカー公式 (2025-04-06)
スコア
総評
ピアノを続けるかまだ分からない。でもとりあえず音楽に触れてみたい。そんな方に、622音色と自動伴奏を詰め込んだ軽量キーボードです。
メリット
- ● 622音色(スーパーアーティキュレーションLite含む) — 圧倒的な音色バリエーション
- ● 205伴奏スタイル+自動伴奏
- ● タッチ感度3段階のタッチレスポンスキー
- ● Keys to Success学習システム搭載のレッスン機能
- ● バッテリー駆動(単3×6本) — どこでも演奏可能
- ● USBオーディオインターフェース内蔵 — PCに直接録音
- ● 4.6kg — 超軽量&ポータブル
デメリット
- ● 非ウェイテッド鍵盤 — ピアノ的なタッチ感なし
- ● 61鍵のみ — 低音域と高音域のオクターブが不足
- ● 48音同時発音 — 複雑なアレンジで足りなくなる可能性
- ● ヘッドホン端子は6.3mm×1のみ
- ● Bluetooth非搭載
- ● 5Wスピーカー — 非常に控えめな音量
はっきり言えば、PSR-E373は「ピアノ」ではなく「キーボード」です。鍵盤は軽く、61鍵しかなく、ピアノのタッチは身につきません。でも「音楽を始めるきっかけ」としては、これほど楽しい楽器はありません。622種類の音色でピアノからサックス、ストリングスまで自由に試せますし、自動伴奏機能を使えば簡単なメロディーでも豊かな演奏に聴こえます。4.6kgと軽く、乾電池で動くのでどこでも弾けます。まずは気軽に音楽の世界に足を踏み入れてみて、もしピアノにハマったら、その時に本格的な電子ピアノへステップアップすれば良いのです。
もっと詳しく
鍵盤のタッチについて
鍵盤はオルガンのように軽く、指を置くとすぐに沈みます。強く弾けば大きな音、やさしく弾けば小さな音が出ますが、本物のピアノのような重さや抵抗感はありません。メロディーを覚えたり、リズムに合わせて弾いたりするには十分ですが、ピアノの本格的な弾き方を身につけるには、いずれ重みのある鍵盤のモデルが必要になります。
こんな方におすすめ
「音楽をやってみたいけど、いきなり大きなピアノを買うのは不安」という方に。食卓やデスクの上にも置ける軽さで、乾電池でも動くのでコンセントの場所も選びません。孫と一緒にいろいろな楽器の音を鳴らして遊んだり、昔好きだった曲を自動伴奏付きで弾いてみたり。音楽との最初の出会いにぴったりです。
スペック
| 鍵盤数 | 61 |
| 鍵盤アクション | Non Weighted |
| 同時発音数 | 48 音 |
| 音色数 | 622 |
| 重量 | 4.6 kg |
| スピーカー | 5W (×2) |
| Bluetooth | なし |
| 鍵盤表面 | Matte |
| 音源方式 | AWM Stereo Sampling |
| ヘッドホン端子数 | 1 |
| ヘッドホン端子タイプ | 6.3mm |
| ヘッドホン最適化 | なし |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | なし |
| レッスン機能 | あり |
| アプリ連携 | なし |
| 録音 | あり |
| メトロノーム | あり |
| 移調 | あり |
| レイヤー/スプリット | あり |
| プリセット曲数 | 154 |
| バッテリー | あり |
| 折りたたみ | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 945×369×118 mm |
| スタンド付属 | なし |
| ペダル付属 | なし |
おすすめアクセサリー
スタンド
付属しない場合、X型スタンドまたは据置型スタンドが必要です。
ヘッドホン
低音がしっかり出る密閉型ヘッドホンがおすすめです。
サステインペダル
付属ペダルは簡易型が多いため、ハーフダンパー対応ペダルへの買い替えをおすすめします。
椅子
高さ調整できるピアノ椅子は正しい姿勢を保ち、長時間の練習を快適にします。