Roland
FP-60X
ピアノだけじゃ物足りない方へ——ローランドの多機能モデル
メーカー希望小売価格
¥132,000
出典: メーカー公式 (2025-04-06)
88 鍵盤数 19.3 kg pha 4 standard
Bluetooth
スコア
総評
ピアノだけでなく、オルガンやストリングスの音も楽しみたい。マイクをつないで弾き語りもしたい。そんな欲張りな希望を、FP-60Xなら1台で叶えられます。
メリット
- ● 358音色 — クラス最多の音色バリエーション
- ● マイク入力+コンプレッサー、ダブリング、エコーエフェクト
- ● 256音同時発音+SuperNATURALピアノ音源
- ● Bluetoothオーディオ+MIDI
- ● MIDI+WAVオーディオ録音対応
- ● ヘッドホン端子2系統(3.5mm+6.3mm)+3Dアンビエンス
デメリット
- ● 19.3kgと重い
- ● PHA-4スタンダード鍵盤 — 価格が半分以下のFP-30Xと同じ鍵盤
- ● バッテリー非搭載
- ● スタンド別売り
FP-60Xは、このクラスで最も「遊べる」ピアノです。358種類の音色、マイク入力、録音機能で、ちょっとした音楽スタジオのよう。弱点は鍵盤がローランドの入門モデルと同じこと。ピアノの弾き心地を最優先するならカワイES920のほうが向いていますが、音楽を幅広く楽しみたいなら、FP-60Xの楽しさは格別です。
もっと詳しく
鍵盤のタッチについて
鍵盤はしっかりとした弾き応えがあり、低い音は重め、高い音は軽めと、ピアノらしい弾き分けができます。ただし、この鍵盤はローランドの入門モデルFP-30Xと同じものです。普通に弾く分には十分ですが、昔グランドピアノを弾いていた方は、この価格ならもう少し重厚な弾き心地がほしいと感じるかもしれません。
こんな方におすすめ
ピアノだけでなく、オルガンやストリングスなどいろいろな音を試してみたい方。マイクをつないで歌いながら弾きたい方。自分の演奏を録音して上達を確認したい方。クラシック一筋ではなく、音楽を幅広く楽しみたいなら、この1台です。
スペック
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤アクション | Pha 4 Standard |
| 同時発音数 | 256 音 |
| 音色数 | 358 |
| 重量 | 19.3 kg |
| スピーカー | 26W (×2) |
| Bluetooth | Audio + MIDI |
| 鍵盤表面 | Simulated Ivory |
| 音源方式 | SuperNATURAL Piano |
| ヘッドホン端子数 | 2 |
| ヘッドホン端子タイプ | 3.5mm, 6.3mm |
| ヘッドホン最適化 | あり |
| USB MIDI | あり |
| ライン出力 | あり |
| レッスン機能 | あり |
| アプリ連携 | あり |
| 録音 | あり |
| メトロノーム | あり |
| 移調 | あり |
| レイヤー/スプリット | あり |
| プリセット曲数 | 32 |
| バッテリー | なし |
| 折りたたみ | なし |
| 寸法 (幅×奥行×高さ) | 1291×344×126 mm |
| スタンド付属 | なし |
| ペダル付属 | あり |
おすすめアクセサリー
🪑
スタンド
スタンド別売り
付属しない場合、X型スタンドまたは据置型スタンドが必要です。
🎧
ヘッドホン
低音がしっかり出る密閉型ヘッドホンがおすすめです。
🎹
サステインペダル
付属ペダルは簡易型が多いため、ハーフダンパー対応ペダルへの買い替えをおすすめします。
💺
椅子
高さ調整できるピアノ椅子は正しい姿勢を保ち、長時間の練習を快適にします。