1st Note

Casio

PX-S5000

薄さと弾き心地を両立した、カシオのプレミアムモデル

メーカー希望小売価格

¥132,000

出典: Sweetwater product page (manufacturer site unavailable) (2025-04-06)

88 鍵盤数 11.5 kg smart scaled hammer action Bluetooth

スコア

8.4 5.5 7.0 7.6 6.3 初心者向き 夜間練習 持ち運び タッチのリアルさ コスパ

初心者向き

8.4

夜間練習

5.5

持ち運び

7.0

タッチのリアルさ

7.6

コスパ

6.3

総評

置き場所がないけれど鍵盤の弾き心地には妥協したくない——そんなわがままに応えるのが、木材入り鍵盤とバッテリー駆動を備えたPX-S5000です。

メリット

  • スマートハイブリッドハンマーアクション+白鍵に木材インサート
  • 奥行102mm+バッテリー駆動 — このクラスで唯一無二の携帯性
  • 256音同時発音
  • Bluetoothオーディオ+MIDI
  • マルチディメンショナルモーフィングAiR音源
  • ライン出力でステージ使用にも対応

デメリット

  • 18音色のみ — この価格帯としてはバリエーション不足
  • ヘッドホン端子は6.3mm×1のみ
  • ヘッドホン空間最適化なし
  • レッスン機能なし
  • ブラックのみ

PX-S5000の約束は明確です。「薄くて軽くて、しかも弾き心地がいいピアノ」。11.5kgで木材入り鍵盤を備えたピアノは他にありません。ただし同じ価格帯の他のモデルは、音色の数やスピーカーの迫力、レッスン機能で上回ります。コンパクトさと弾き心地を最優先するならPX-S5000一択。自宅メインで機能も重視するなら、カワイES920やローランドFP-60Xも検討してみてください。

もっと詳しく

鍵盤のタッチについて

白い鍵盤の中に本物の木が入っていて、プラスチックだけの鍵盤とは明らかに違う手触りです。しっとりとした温かみがあり、指の力加減にきめ細かく反応します。鍵盤の表面にはわずかなざらつきがあり、昔のピアノの象牙鍵盤のように指が自然にフィットします。カシオの薄型ピアノの中では、いちばん上質な弾き心地です。

こんな方におすすめ

マンション住まいで大きなピアノは置けないけれど、おもちゃのような鍵盤では弾く気にならない方。友人宅やサークルに持っていきたい方。電池でも動くので、コンセントのない場所でも弾けます。「コンパクトでも本格的に弾きたい」という方のためのピアノです。

スペック

鍵盤数 88
鍵盤アクション Smart Scaled Hammer Action
同時発音数 256 音
音色数 18
重量 11.5 kg
スピーカー 16W (×2)
Bluetooth Audio + MIDI

おすすめアクセサリー

🪑

スタンド

スタンド別売り

付属しない場合、X型スタンドまたは据置型スタンドが必要です。

🎧

ヘッドホン

低音がしっかり出る密閉型ヘッドホンがおすすめです。

🎹

サステインペダル

付属ペダルは簡易型が多いため、ハーフダンパー対応ペダルへの買い替えをおすすめします。

💺

椅子

高さ調整できるピアノ椅子は正しい姿勢を保ち、長時間の練習を快適にします。

購入先

Casio PX-S5000 — ¥132,000

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9.7 初心者向き 8.5 夜間練習 5.0 持ち運び 8.2 タッチのリアルさ 7.0 コスパ

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10.0 初心者向き 8.5 夜間練習 4.5 持ち運び 8.2 タッチのリアルさ 6.5 コスパ